忍者ブログ

趣味としてのSEOブログ

SEOについての調査結果や気になる話題などを書いています。いつもふんわりした結論になってしまうSEOブログ。旧「SEOを調べるお」

マクロの動きに何も影響受けない僕のサイト達


先週から話題のコレ。僕の持ってるブログやサイトでは影響が見られない。これは僕が「正しい」運営をしてるからではなく、単に「規模が小さすぎ」なだけだと思われ。更新頻度が極端に減った昨年は一昨年に比べて検索流入が減ったサイトもあったけど、昨年末くらいから更新頻度を上げていったところ、検索流入も回復してきてたり。現段階においてはマクロの大きなアルゴリズム変更よりも更新頻度が重要な弱小サイトだった。

で、今回のアップデート。「情報が薄い」「テキスト中心」「新興メディア」という見解ではあるが、もちろんアルゴリズム的に該当するものが出てくれば今後も何らかのペナを受けるとこも続出するんだろう。

ただ結局のところ「何が良いコンテンツ」で「何がオリジナル」なのかを判別するのは難しいし、イタチゴッコなんだろうな。

ホワイトハットでやってたけどだいぶ放置してたサイトの更新を再開した

一年前に「ホワイトでサイト運営してる」という記事を書きました。そのサイトですが、昨年6月くらいまではわりとコンスタントに記事を追加していたのですが、夏から急激に更新が鈍化し、ついには9月以降は更新がストップしてしまいました。

ホワイトハット

更新がストップしている間もオーガニック流入はわりと維持してて、11月初旬には過去最高の流入数を記録したりも。そんな感じだったので引き続き放置していたら、3月からガクンと流入数が減ってしまいました。ということで4月からポツポツとではありますが更新を再開。何となく右肩上がりに戻しつつある感じです。

某氏が仕事関係のブログサイトをやってるのを知り、またその記事数などを聞いて、僕ももうちょっと頑張らないとなぁと思った次第です。

SEOの相談などを専門家にできるサービス「Q-LINK」

Q-LINK

Webマーケティングの専門家に無料で相談できるQ&Aサイト「Q-LINK」というサービスがあります。SEOとかアクセス解析などについて専門家に質問できるサービス。こないだBRIDGEでも記事があがってました。

ガイアックスがウェブマーケティング專門のQ&Aサイト「Q-LINK」をリリース [THE BRIDGE]

事前にちょっとだけこのサービスについて中の人から相談されたりしていたのですが、上手く展開していけば面白いよなーと思っています。まだスタートしたばかりなので専門家の数は多くないけど、若手No.1のSEO担当者某氏などハイレベルなSEO担当者も愛用している「Ginzametrics」の会社の人や、ヴォラーレの人などが登録してるようなので僕も困ったら質問を投げてみようかと思っています。

というわけで、サービスの紹介でした。

2014年、僕がSEO的に印象深かったこと

2014年のSEO界隈

異業種に転職したものの、SEO絡みの相談なども多くなんだかんだでSEOに近いとこにいたなぁという印象の2014年。何とかハットとか何とかSEOなどの流行はいろいろあったものの、それとは別の視点で3つの印象的なことをあげてみようかと。


1.若いSEO担当者との交流

VCに転じ、投資先に行くことも多いのですが、某社で出会った若手SEO担当者のスキルの高さに驚愕しました。まだ22歳くらいにしてキャリアは僕と変わらないくらいの長さ。個人でサイトを作り、SEOを試行錯誤して身につけたスキルの高さは圧倒的。3月に最初に会った時から「これはもう何も言うことはないぞ・・・」と焦ったのを覚えています。

それから一ヶ月に一回か二回くらいは定期的にオフィスに訪問しMTGをしたけど、ほぼ何もアドバイスすることはなく、あちらが「こういう施策をしようかと思うのですが・・・」という問いに対して「良いと思います・・・」と返すくらい。他サイトの研究と細かな施策のトライアンドエラーで難ワードも上位にきている。canonicalについて議論したのが今年の思い出です。



2.引き続きのトップアフィリエイターとの交流

トップ中のトップと僕が思ってるアフィリエイターさんとの交流は今年も続きました。特にパシさんやたかぽんさんは「さすがだな」と思うことも多い。Twitterも勉強になるけど、パシさんのブログ「アフィリエイト野郎」、たかぽんさんの「たかぽんアンテナ」はたまに読み返しています。

スマホでの閲覧増に備えた動きをみなさんやってるなぁという印象。アプリ化もそうですが、そうなるとASO(アプリストア最適化)の領域が激しくなりそうだなと。これまであまり敵がいなかったのでASOでガシガシDLを稼いでた会社はちょっと嫌かもしれませんね。



3.SEO事業のピボットや事業譲渡が顕著

古巣のSEO事業が譲渡されることを有休消化中に知り驚いたのですが、その他のSEO会社もSEO事業譲渡というニュースをいくつか見たし、いよいよそういう時期なのかなと。また、かつてSEO専業の会社がピボットして資金調達したというニュースも何社かあり、これもまた時代だなと。



こんな感じでぼんやり2014年の僕のSEO関連を振り返ってみましたが、2015年はどういう感じになるんでしょうかね。僕はとにかく運営メディアの検索流入を増やしたいです!!!

2年半前に「SEO」と検索した時の上位サイトの今


http://seoranking.gozaru.jp/

これは2012年7月のとある日の「SEO」と検索した時の上位サイトの状況です。wikiとか用語集、メディアなどを抜かしたSEO会社のみの動向をチェックしていました、当時。

で、あれから時間も経ち、SEO対策の手法も結構変わったわけで、それにともない当時のプレイヤー達は今どうしてるんだろうか?と少し気になり調べてみました。

フリープラスがインバウンド旅行メディアを主軸にしてたり、ヴォラーレがアプリレビューサイトに力入れたり、サムライファクトリーや渋谷の方のSEO株式会社のSEO事業がジオコードに譲渡されたりと結構動いている印象だったのですが、調べてみると実際そこまで変化ないなぁという感じ。元々制作会社がSEO事業にも進出して、っていうケースも多かったからかもしれない。

続けるのも勇気、変わるのも勇気、ですね。